■■■■■■■■■■■■■■■   第4回平林創生研究会  ■■■■■■■■■■■■■■■

ワークショップの予行演習
来年、参加者を募って本番実施予定

平成21年度第4回目の平林創生研究会が10月9日(金)午後7時より大阪駅前第2ビル6階の大阪市大交流センターで開かれた。出席者は大学から赤崎教授、吉田助教、佐久間講師と若手大学院生、平林サイドは小林専務理事、尾崎理事、宇野理事、高好理事、渡部理事と事務局島崎に関電の田中氏。
創生研究会は、来年春の平林会総会の席で提案予定の「提言・平林の街づくり(仮称)」について本年度は具体的な作業に入っている。前回(9月4日)大学から提案があった「ワークショップ」形式の予行演習が当日行なわれ、テーマ=10年後の平林について「こうなったらいいな」「ここを変えたらいいな」の2項目に絞ってワークショップを実施した。初めての試みながらメンバーは楽しみながら作業に熱中、本番への期待感を抱かせた。
来年1月と2月の2回、30名前後が3グループに分かれてワークショップを開催する。詳細は後日。研究会以外のメンバーの参加をお願いします。









木材の街